2007年3月23日 (金)

外部swf読み込み時の注意点

外部swf読み込み時は、読み込み先のswfの1フレーム目はstopさせておき、
命令は何も実行させておかない方がよい。

これは、movieClipLoaderで読み込んだとき、
読み込んだmovieClip(swfの読み込み先)に
確実に命令を出せるようになるのが、

oListener.onLoadInit = function(target_mc:MovieClip) {
   // ロードしたSWFの第1フレームアクション実行後の処理

というイベントで取れる、1フレーム目のアクション実行後からになってしまうからだ。

(ちなみに、読み込み完了時のイベント、
oListener.onLoadComplete = function(target_mc:MovieClip) {
の後にも、読み込んだmovieClipに命令は出せ、動いてしまうことが多いが、
この時点では初期化は完了していないので、ここに命令を書くのはお勧めできない。)

※参考記事
http://www.fumiononaka.com/TechNotes/Flash/FN0501003.html

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2007年3月16日 (金)

FLASH うるう年チェック

//西暦年数が4で割り切れる年は原則としてうるう年 (1996,2004等)
//例外として,4で割り切れても100で割り切れる年はうるう年ではない (1900,2100等)
//さらに例外として,100で割り切れても400で割り切れる年はうるう年 (1600,2000等)

function leapYearCheck(nYear:Number):Boolean{
if(nYear % 4 == 0){
  if(nYear % 100 == 0){
   if(nYear % 400 == 0){
    return true;
   }else{
    return false;
   }
  }else{
   return true;
  }
}else{
  return false;
}
}

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2007年2月28日 (水)

FLASH注意点

ムービークリップに、モーショントゥイーンを入れた場合、
プログラムからswapDepthsなどで、高さを変えることが出来なくなる。
(プログラムで動きを付け、その上で高さを変えるのはOK。)

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FLASHのバイナリサーチ

FLASHは自前でサーチを持たないので、作りました。
(といっても良くあるただのバイナリサーチですが。)

FLASHは、Array型の引数を取りますが、
実際には参照渡しになるとヘルプに書いてありました。
安心しました。

binary_search(nSearchNum:Number , aList:Array , nLeft:Number , nRight:Number)

nSearchNum = 探したい物(この中では数値で型指定している)

aList = 元々の配列 この中から探す

nLeft = 左側から見た、探し始める位置

nRight = 右側から見た、探し始める位置

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

function binary_search(nSearchNum:Number , aList:Array , nLeft:Number , nRight:Number)
{
var nMid:Number = 0;

while(nLeft <= nRight){
  nMid = (nLeft + nRight) / 2;
  nMid = Math.floor(nMid);
 
  if(aList[nMid] == nSearchNum ){
   return nMid;
  }
 
  if(aList[nMid] < nSearchNum){
   nLeft = nMid + 1;
  }else{
   nRight = nMid - 1;
  }
 
}

return - 1;

}

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2006年6月 7日 (水)

最低限動く、普通のインストーラーの作り方

普通のインストーラーの作り方
by install shield DevStudio9

「基本のMSIプロジェクト」での作り方です。


まず「インストールデザイナー」で作成していきます。

「説明」→「一般情報」→「概要情報ストリーム」
「パッケージコード」
使い回すときは、製品ごとにGUIDを毎回更新。

「説明」→「一般情報」→「アプリケーションの追加と削除」
アイコンの表示や、サポートURLなどを設定。
文字通り、コントロールパネルの「アプリケーションの追加と削除」から
見たときの表示になる。

「説明」→「一般情報」→「製品のプロパティ」
名、使い回すときは、製品コード、アップグレードコードを更新。
他にINSTALLDIR(インストール場所選択時の初期フォルダ)を更新。
「インストール条件」では、インストーラーを起動したときの
OSの制限などがかけられるが、win2000でバグがあるので注意。
(記事
http://cd-rom.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/installshield_d_a727.html
を参照)
「プロジェクトアシスタント」の、「インストール要件」からも、簡単に制限をかけられる。

とりあえず基本設定の上記を設定。


次は「プロジェクトアシスタント」に変更し、インストールしたい階層にファイルをドラッグ。
ここではとりあえず、後で絶対パスリンク(ダイナミックリンク)に置き換えるので、
とりあえず1ファイルだけ登録。

再び「インストールデザイナー」に戻り、「編成」→「コンポーネント」を選択。
先ほど1ファイルを追加したので、「コンポーネント」のところに
1つ以上のグループがあるはずなので、
それを開き、「ファイル」の部分を開く。

そこの右側に先ほど登録した1ファイルが表示されるので、削除。
その部分で右クリックをし、「ファイルのダイナミックリンク」を選択し、
「新しいリンク」を選択して、ここに入れたいフォルダを選択。
以後、中のファイルが変わっても自動的に全ファイルが入る。
(DevStudio9を再起動する必要もない。)
しかし、ファイルにアクセス権限をつけたい場合、
ダイナミックリンクだと出来ないので注意。

また、「コンポーネント」単位でインストール条件も設定できるので、
「このファイルは98系だけ入れたい」ということも出来る。
ファイル単位ではなくコンポーネント単位なのが面倒ではあるが・・。


「システム構成」→「ショートカット」
デスクトップやプログラムメニューなど、ショートカットを設定する。
(プロジェクトアシスタントからは、アンインストールのショットカットも作成できる。)
ダイナミックリンクだと、中の「ターゲット」からパスを追っていけないので、
[INSTALLDIR]app.exe
[INSTALLDIR]manual\index.htm
といったように、自分で設定する。

また、「作業ディレクトリ」には「[INSTALLDIR]」を入れておいた方がいいかもしれない。
別に入れなくても間違いではないと思うのだが、入れていないと、
他のアプリケーションと連携時にエラーが出てしまうケースがあったので。

後はプロジェクトアシスタントから、インストールのビルドを選択。
配布形態に合わせ、単一実行可能ファイル(1ファイルにビルドする)、
CD-ROM(全く圧縮しない)かなどが選択できる。

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2006年6月 6日 (火)

mpeg advance xtraでファイルを探してしまうアラート

mpeg advance xtraでファイルを探してしまうアラートが特定の環境で
出てしまって、それを出ないようにする方法は無いか
開発元に問い合わせたところ、

_player.searchPathList.append(the moviepath)

の1文をmovieの頭に入れて欲しいとのこと。
そしたら無事でなくなりました!

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2006年6月 5日 (月)

FLASH Liteセミナーに行ってきました。

先週の金曜日、大崎にてFLASH Lite(携帯端末向けのFLASH)のセミナーに行ってきましたので、
報告します。

セミナーは、FLASH Lite自体の軽い説明という内容でした。


現在のバージョンはFLASH Lite1.1で、現在、ここ1年くらいの携帯端末、
これから出る携帯端末には、ほぼ確実にプレイヤーが入っていて、動くそうです。
(でも1年半前に買った自分のvodafone V602SHでは動かない・・。)


FLASH Lite1.1は、FLASH4をベースにした、携帯向けにカスタムされたFLASHで、

・マウスに関するアクションはサポートされない
(ボタンなどは、ALT+TABでアクセスしたときと同じイメージになります。)
・100KBの容量制限がある。(ただし推奨は20KB程度のようです)
・サイズは240×240程度、携帯端末に合わせ自動的に縦横比を維持しつつ拡大する。
・FPSは10~15程度が望ましい。
・携帯端末の状態(電池残量、電波状態など)にアクセスする関数が用意されている。
・MovieClip内のマスクが使えない
・スペックが携帯によって違うので、アルファ処理などは注意
・FLASH4ベースなので、書き方が一部古いので注意
(たとえば「=」で文字列の比較は出来ない、「eq」を使う必要がある、等)

という特徴があります。


携帯端末への表示のさせ方は、
・html上に表示する、
「インライン方式」
(通常のwebページなどのバナーのような使い方)

・アプリケーションとしてダウンロードさせる、
「インタラクティブ方式」
(JAVAアプリケーションや待ち受けFLASHのような使い方)

の2通りがあります。
前者の方が通常のFLASHからみたらなじみがありますね。


それで、今秋からFLASH Lite2.0搭載の携帯端末が出始めるそうで、

・FLASH7ベース Action Script2.0対応
・Shard Object(ローカル領域にデータを保存できる)対応
・XML処理のサポート
・読み込みメディアの増加(jpg、gif、png)
・ビデオコーデックのサポート(ただし端末依存。FLVではない)
・1.1互換

という追加点があるそうです。
100KBの制限はありますが、
ビデオ対応、XML処理なんかはおもしろそうですね。

全体を聞いた感想としては、
簡単なゲームであれば、既に、全然作れてしまうんだなあと思いました。

対応端末も、年に倍増くらいのペースで増えているそうで、
しかもキャリアごとに作り直す手間が、JAVAアプリケーションよりはないし、
(JAVAアプリケーションは結構手直しが必要)

たとえばロールプレイングゲームとか、
容量が大きくないとだめな、相当大がかりなアプリケーション以外は、
これから徐々に、FLASHに変わってきてしまうのではないかと思いました。

実際、自分が面接に行った携帯系のゲーム会社も、
1/3くらいは既にFLASHになってきているそうです。

PCで作ったスクリプトを
そのまま再利用出来るのも大きいですよね。


以上、簡単な説明ではありますが、
無料だし、まあこんなもんかなあというセミナーでした。

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2006年5月 6日 (土)

転職活動中・・

CD-ROM制作をずっとやってきたのですが、
メディア上の限界
(パソコンが無ければ出来ない事、お店でCDを買ってきて、
インストール作業を行わないといけないこと)を感じ、
携帯アプリケーションの業界に移りたいと思うようになりまして、現在転職活動中です。

携帯アプリケーションと言うと、ゲームプログラムが主になるので、
未経験の自分にとっては厳しいとは思いますが、アルバイトでも何でも、
どんな形でもまずは中に入り込んで、やってみようと思います。

なので今後はこのブログの趣旨とは違い、
JAVA関係のTIPSも出てきてしまうかもしれませんが、
今後とも宜しくお願いいたします。

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2006年4月25日 (火)

「Boot Camp」レポート 【インストール編】

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0406/apple2.htm

intel mac でwindowsXPを動かすことの出来るboot campのインストール方法が載っています。しかしこんな早く、しかもappleからツールが出るとは思わなかった・・。

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2006年4月22日 (土)

「Visual Studio 2005 Express Edition」が恒久無償に

http://www.forest.impress.co.jp/article/2006/04/20/visualstudioex.html
すごい、さすがマイクロソフト。

Directorも16万とか言ってないで無料にすればいいのになあ・・。

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2006年4月21日 (金)

win/macOSX ハイブリッドCD-ROMの作り方 by Mac Toast6.1.1

はじめに・・
・mac側のDisc配置をしないといけないので、mac側から焼く必要があり、その為焼きソフトはMac Toastに限定して話を進めます。
(配置を気にしなければ、winから出来るソフトはあると思います。)

・現在はToast7が出ており、情報は古いかも知れません。
・MacOS9も含めた、トリプルハイブリッドというのもあるのですが、それはまた別の機会に。
・macでは、半角22文字までのファイルじゃないと、CDに焼いた後に文字が化けたり表示されなくなってしまうので注意。
・同じく、OS9では、CDを入れたとき、ウインドウを開く事が出来たが(焼いたときの状態を覚えている)、OSXでは出来ない。



ユーティリティから「テンポラリ・パーティションの作成」を選択し、650MB程度の領域を作る。ここがmac側の領域になる。
(初期では、ユーザー:ユーザー名:書類 以下に.toastファイルが出来る。以後は、ソフトを落としても、.toastファイルをダブルクリックすることで、toastが開き、中からマウント出来る。)



マウントしたテンポラリ・パーティションの領域に、mac側に表示したいファイルを入れる。
このときに配置も行っておく。
※配置の時、rootをアイコン表示、その下のフォルダをリスト表示ということは出来なく、rootに合わせられてしまうようなので注意。



「データ」→「カスタムハイブリッド」を選び、「macデータ」には上記で作ったテンポラリ・パーティションを選択、「ISOデータ」の方はwin側に表示したいファイルを入れる。
mac側と同じデータであれば、上記でマウントしたテンポラリ・パーティションの中からファイルにドラッグすることで、どちらの領域からも見える共有ファイルとなり、容量が削減できる。

※「レイアウト」では、CDに焼き付ける順序を決められる。CDは外側ほど、一回のリードで読み込めるデータ量が多いので、大きいファイルを後ろにして置くことで、リードの回数を減らせるかもしれない。
(よく、PS2やDCのCDでダミーファイルがあるのはこのため)
CDから直接実行するものでない限りは特に気にしなくてもいいと思う。

※「各種設定」の「Apple機能拡張を使用」のチェックは外しておく
※「各種設定」の「名称設定」は「Macintosh 名称を認める」にしておく

※OKを押した後、合計の表示が一見、2時間とかCDの容量以上になっていて明らかに入らない!と思うかもしれないが、これは表示が更新されていないだけの事が多い。焼くときになればきちんと更新される。



あとは焼いて終了!

※以下は焼きのTIPSなので趣旨と離れるが、「マスター」を焼くときはバッファアンダーランは切る、ドライブのファームウェアはなるべく新しいのにする、あまりに古いドライブは使わない(一見読めるが、リードが甘い古いマシンでは読めないROMが出来てしまう事がある)など、いくつかの点に注意すること。

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2006年4月20日 (木)

最近DirectorMX2004(10.1)ではまった点

・内部に外部jpgファイルを読み込んでいる場合、その場所にファイルが無いままビルドしてしまうと、jpgへリンクされないexeファイルが出来てしまい、exeから立ち上げた際、jpgが必要になる場面になるとダイアログが出てしまう。
(・・例えば、バックアップを取っておいたものからちょっと修正・・といったときでも、確実に、全ファイルがある階層でやらないとこういう事になるってことですね・・・それは自分です・・・。)

・内部からリンクした外部jpgファイルのサイズを取るときに、あまりに長いものだと多少の誤差が出てしまう。
なので、結局確実にやるには内部に読み込むか、どうしても外部でやりたければFLASH経由で読むか、jpgを読み込めるXtra(Direct Image Xtra等)を使うしか無いなあと思いました。

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2006年4月18日 (火)

iアプリ対応RPGを制作できる“RPGツクール”を無償公開

作成したゲームを同社に投稿し、採用されるとiモード公式サイトで配信!
http://www.forest.impress.co.jp/article/2006/04/17/rpgtkoolmobile.html

※自由に公開が出来ないのだけが残念ですが、こういうツールはどんどん出てきてほしいと思います。

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2006年4月17日 (月)

【無料!】Flash Liteセミナー - Flash Lite 1.1から2.0へ

現在市場にある携帯電話の多くがFlash Lite 1.1を搭載していますが、今年発表
したFlash Lite 2.0ではさらにリッチなコンテンツを携帯電話上で実現できます。
本セミナーでは、Flash Lite 1.1向けコンテンツ制作、最新版Flash Lite 2.0
の紹介をいたします。6月2日15:00~、大崎ゲートシティーホール ルームC。

⇒ http://adobedm.adobe.co.jp/u/No/67766/B5DFC3BE_97320/e060417006.html

※これが無料とは!早速申し込みました。

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DirectorでFLASHを扱うときの注意2

・scrollpaneは日本語表示時htmlテキストで太字(<B>)をしていると、スクロール時に太字に設定していない所も太字になってしまったりする。FLASH単体でも起こる。

・FLASHのオブジェクトを置いた時、その表示を、表示/非表示 と切り替える必要があるときは注意する。なぜなら、その状態で他のアプリケーションやウインドウを上に乗っけると、消したはずのFLASHのオブジェクトが消す前の所に現れてしまう。描画の扱いが別扱いになっているということなのでしょうか。
非表示のシェイプを、表示→非表示とやって、強制的に画面を更新することで現れなくなりました。

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2006年4月16日 (日)

FlashのMIDIプラグイン

4$のメーリングリストでこんなのが流れていました。

-----------------------------------------
FlashMidiという、Windows版のみのFlash”プラグイン”があって、
それをPCにインストールすると、SWFからMidiを制御できるようになります。
配布元ページ
http://www.alexisisaac.net/products/flashMidi/
ここではサンプルFLAファイル、開発用ドキュメンテーションなどをまとめた
SDKが提供されています。
その開発用ドキュメンテーションを翻訳したものを公開しました。
http://www.himco.jp/
のarticle->No.58

さらに、FLAファイルなどを参考にして、
AppleのGarageBandのようなMidi作曲アプリケーションを試作しました。
http://www.himco.jp/
のapp/lab->FlashMidi作曲アプリケーション

Windows環境のみですが、GarageBandの雰囲気は味わえます。
-----------------------------------------
※メール本文、サンプル制作はヒム・カンパニー様です。

FLASHのプラグインですか~~FLASHもそこまで出来るようになっているのですね・・。

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2006年4月14日 (金)

Diretorからの解像度変更について


解像度の変更は、buddy api やDM ChangeResでやる方法など、5パターンほど試したのですが、結局、
DisplayMode Xtra というXtraの、win32apiを使用して変更するというのが一番問題が起こりませんでした。

他のは、特定のマシンで変えたときにデスクトップアイコンが整列してしまうとか、全部のマシンで起こるという問題は無かったのですが、何かしら起こっていました。
(どれもたいした問題では無かったのですが。。)


行っていたのは、以下のコマンドです。

DisplayMode のメンバーを置き、

member("DisplayMode1").Method = "WinAPI"
member("DisplayMode1").DisplayMode = [#Width: 800, #Height: 600, #BitsPerPixel:baScreenInfo("depth"), #RefreshRate: 0]
member("DisplayMode1").CooperativeMode = "Normal"
nResult = member("DisplayMode1").SetDisplayMode()

それで、後はmovie終了時に、

 member("DisplayMode1").DisplayMode = [#Width:”元の幅”, #Height:”元の高さ”, #BitsPerPixel: ”元の色数”, #RefreshRate: 0]
nResult = member("DisplayMode1").SetDisplayMode()

という流れで戻します。

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2006年4月13日 (木)

installShield DevStudio9とwin2000では・・

installShield DevStudio9では、
製品のプロパティの「インストール条件」の所で、「Adminuser」のみ許可していると、
以下の問題が起こります。

-----------------------------
Windows 2000において、管理者権限(Administrators)に
所属するユーザー名でログオンしている場合でも、
インストールが拒否される現象が確認されます。
名前が、「Administrator」だと大丈夫です。
-----------------------------

管理者権限に所属しているのを取ってくれないという現象です。
なので、この機能を実現するには、installScriptではちゃんと判別できるので、
自分で判定を書き、シーケンスに入れる必要があります。

-----------------------------
function checkAdministrator(hMSI)
// To Do: ローカル変数を宣言します。
number nvResult,nResult;
string svResult,svString;
begin
GetSystemInfo (OS, nvResult, svResult);

if (nvResult = IS_WINDOWSNT) then
nResult = Is (USER_ADMINISTRATOR,"");
if nResult < 1 then
MessageBox ("制限ユーザーではアプリケーションの操作、変更はできません。管理者権限のユーザーで実行してください。", WARNING);
abort;
endif;
endif;
end;
-----------------------------
といったスクリプトになります。

※さすがに10以降のバージョンでは直っていると思うけど、買うお金がありません・・・。

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winからOSX用プロジェクタを作った場合

macromediaに下記質問を出したところ・・

----------------------------------------------------------------------------
windowsから、OSX用にプロジェクタを作成できるようになりましたが、作成したアプ
リケーションを起動した後の、モニタ上部に表示される、メニュー部分のアプリケー
ション名が常に「Projector」になってしまいます。

MXでは、プロジェクタを作成するときに付けた名前が、ここに来ていました。

「Projector」ではあまりに格好がつかないので、
これは何らかのオプション設定で変更できないのでしょうか?
----------------------------------------------------------------------------

そして回答が・・
----------------------------------------------------------------------------
弊社環境で確認しましたところ、ご指摘の通り、Windowsにて作成した
OSX用プロジェクタをMacOSXで再生しましたところ、MacOS側のメニュー
バーには「Projector」と表示されます。

この点についてはWindows版の機能として、MacOS側にタイトル情報を
受け渡す設定がありません為、ここに反映させる事はできません。逆に、
Mac版のMX2004では、これもご指摘の様にファイル名が反映する事となり
ます。
これについては製品仕様の関係上、対処法がありません。誠に恐縮ですが、
何卒ご容赦下さいます様、お願い申し上げます。
----------------------------------------------------------------------------

対処法無いのかyo・・・。
折角、MX2004からmac版を買わなくてもいいかと思ったのに、厳密にやるのであればやはり買わないとだめなのかもしれません・・・。

ちなみにinstallmenuで何かを設定しても、その「projector」の横に表示されるようになるだけで、
どうやっても変更することは出来ませんでした。

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win マルチアイコン作成手順

アイコンの作成手順について。
(1)
まず、48×48ピクセルのフルカラーアイコンを作ります。
送ってもらった各サイズのpsdファイルの、48×48サイズの
アイコンの絵をコピー(この時は32bitでオッケー)して、
KH Icon Studioの新規ファイルに張り付けます。

(2)
透明領域にしたいところがある場合、
「イメージ」→「透明領域の編集」っていうのを開くと、
マスクイメージを登録できるところになるので、そこも編集します。
→元の編集画面に戻ると、プレビューで、透明になってるはずなので、確認。

(3)
次に、同サイズ256色のアイコンを作ります。
「イメージ」→「イメージ形式」→「新規作成」
項目ラジオボタンを、256色にして、
一番下の「現在のイメージを元に作成」のところにチェックを入れます。
→すると、256のイメージが新しく追加されます。
もし汚いところがあれば、手でなおします。
※この時、半透明は使えなくなるので、エッジはきれいにドットでなおして、
透明のところは、塗りの「透明色」でぬっておきます。

(4)
次に(3)と同じ手順で、「イメージ形式」→「新規作成」ウィンドウで、16色を作
ります。
→出来上がってきた16色のものは、おそらく減色がとっても汚くなってます。(なん
か、これはKHのバグらしいよ)
なので、(3)で作った、256色イメージをプルダウンから呼び出して、
それを、コピーし、16色ウィンドウに持っていって、ペーストします。
汚いところなどを修正します。


(1)~(4)の手順で、48×48サイズアイコンが出来てるはず。

同様に32×32サイズ、16×16サイズを作ります。
この時「ファイル」→「新規作成」ではなく、
48サイズアイコンを開いた状態で、
「イメージ」→「イメージ形式」→「新規作成」ウィンドウで、
「サイズ」のところを、32×32にして、新規イメージを作るようにしてください。
できた画面にpsdをコピペして(1)の手順から始めて下さい。
じゃないと、一つのファイルに各サイズ、色、がまとまっているwinアイコンにならない。

あとは、DirectorMX2004から出来るようになった、パブリッシュ設定から貼り付けるなり、exeScopeなどexeを編集するツールを使って貼り付けます。
(後者はmacromediaサポート外だが、昔はそうして付けるしかなかったので、みんなやってる。)

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buddyApi MacOSX

MacOSX で、
baOpenFile(the moviePath & "●●●●●●●●●●●●●●●●" ,"normal")
位の文字列のパスを開こうとすると、開けない。
文字数の制限があるようだ。

また、開いた後Directorのウインドウの後ろに来てしまうので、
baActivateWindow( baFindWindow( "MACS", "" ) )
を入れる必要がある。
(ちなみにwinは baWaitForWindow(baWinHandle(),"inactive",0) )

・・Mighty Mouseの操作を取れるxtraとか、ありませんかねえ・・・。

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Director/FLASH mp3プレイヤー(ソース付き)

DirectorMX2004(10.1)でmp3ファイルのプレイヤーを作ろうとしたのですが、
・play状態でないとpositionを替えられない・・(普通、停止→position変更→再度再生という流れだと思うのですが、それが出来ない)
・position変更の命令を出した後、すぐには変更されず、一瞬間がある。その間の音声も再生されてしまう。
(案の定、macではかなりの間が開く)

という問題が起きたので、FLASH MX2004で作ってそれを読み込んでみようと思いました。
FLASHのmp3プレイヤーのサンプルでは、上記のような事は無くきびきび動いていたので。

だが、やはり問題が・・

外部から読むコマンドloadmovieでは、FLASH単体では問題がないのですが、
Director上で動かした途端、読み込みに極端に時間がかかるようになってしまいました。
5MBのファイルで15秒ほど。

attachsoundではそういう症状は出なかったので、そうなると内部に持っておかなければいけなくなり、
容量が心配だったのですがなんとか650MBに収まりました。

うーん・・・・FLASH Asset Xtraの問題でしょうか・・。

作成したmp3プレイヤーのソースを置いておきます。
http://www.electrodream.jp/kuni/mp3player.zip
attachsound部分をloadsoundに置き換えれば、ストリーミングプレイヤーとしても動作すると思います。

※中に読み込んでいる音データは、ASOBEATの音素材を使わせてもらっています。

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