2007年3月23日 (金)

外部swf読み込み時の注意点

外部swf読み込み時は、読み込み先のswfの1フレーム目はstopさせておき、
命令は何も実行させておかない方がよい。

これは、movieClipLoaderで読み込んだとき、
読み込んだmovieClip(swfの読み込み先)に
確実に命令を出せるようになるのが、

oListener.onLoadInit = function(target_mc:MovieClip) {
   // ロードしたSWFの第1フレームアクション実行後の処理

というイベントで取れる、1フレーム目のアクション実行後からになってしまうからだ。

(ちなみに、読み込み完了時のイベント、
oListener.onLoadComplete = function(target_mc:MovieClip) {
の後にも、読み込んだmovieClipに命令は出せ、動いてしまうことが多いが、
この時点では初期化は完了していないので、ここに命令を書くのはお勧めできない。)

※参考記事
http://www.fumiononaka.com/TechNotes/Flash/FN0501003.html

| | トラックバック (0)

2007年3月16日 (金)

FLASH うるう年チェック

//西暦年数が4で割り切れる年は原則としてうるう年 (1996,2004等)
//例外として,4で割り切れても100で割り切れる年はうるう年ではない (1900,2100等)
//さらに例外として,100で割り切れても400で割り切れる年はうるう年 (1600,2000等)

function leapYearCheck(nYear:Number):Boolean{
if(nYear % 4 == 0){
  if(nYear % 100 == 0){
   if(nYear % 400 == 0){
    return true;
   }else{
    return false;
   }
  }else{
   return true;
  }
}else{
  return false;
}
}

|

2007年3月 9日 (金)

Macromedia - Flash TechNote : fl0137 - 編集可能テキストフィールドをマスクすると表示されない

リンク: Macromedia - Flash TechNote : fl0137 - 編集可能テキストフィールドをマスクすると表示されない.

Flash TechNote 編集可能テキストフィールドをマスクすると表示されない編集可能なテキストフィールドはデバイスフォントを使用します。そのため、テキストフィールドを傾斜、回転、マスクをした場合にはテキストは表示されません。 テキストを傾斜、回転、マスクをしたい場合には、編集可能なテキストフィールドを利用せずにアウトラインフォントを使用する必要があります。




とのことです!デザイン上、ちょっと傾斜させたいといったこともNGになります。 当たり前ですが、movieClipの中にいれ、それを傾斜させるというのもだめでした・・。

|

2007年2月28日 (水)

FLASH注意点

ムービークリップに、モーショントゥイーンを入れた場合、
プログラムからswapDepthsなどで、高さを変えることが出来なくなる。
(プログラムで動きを付け、その上で高さを変えるのはOK。)

| | コメント (0)

FLASHのバイナリサーチ

FLASHは自前でサーチを持たないので、作りました。
(といっても良くあるただのバイナリサーチですが。)

FLASHは、Array型の引数を取りますが、
実際には参照渡しになるとヘルプに書いてありました。
安心しました。

binary_search(nSearchNum:Number , aList:Array , nLeft:Number , nRight:Number)

nSearchNum = 探したい物(この中では数値で型指定している)

aList = 元々の配列 この中から探す

nLeft = 左側から見た、探し始める位置

nRight = 右側から見た、探し始める位置

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

function binary_search(nSearchNum:Number , aList:Array , nLeft:Number , nRight:Number)
{
var nMid:Number = 0;

while(nLeft <= nRight){
  nMid = (nLeft + nRight) / 2;
  nMid = Math.floor(nMid);
 
  if(aList[nMid] == nSearchNum ){
   return nMid;
  }
 
  if(aList[nMid] < nSearchNum){
   nLeft = nMid + 1;
  }else{
   nRight = nMid - 1;
  }
 
}

return - 1;

}

| | コメント (0)

2006年9月19日 (火)

ソースネクストの重大疑惑

巨人マイクロソフトに挑戦する日の丸ソフト ACCESSとソースネクスト
http://www.planbiz.info/blog/archives/20060116_022539.php
というような、世間的には立派な評価をもらっている会社の本、
以前から読みたかった、「ソースネクストの重大疑惑」を読んだ。

amazonからはページ自体が消されてしまったようで、
E-BOOK OFFの入荷メールに登録し、3ヶ月くらい待ち、
メールが来た途端に購入し何とか入手。

主にSSIとの確執の元になった数々の事件を、
被害者や当事者の意見を交え、生々しく書いている。

自分の想像では、脱税とか、
まあ会社ではよくあることが書いてあるのかと思っていたのだが、
恩師をだまして会社を乗っ取ったとか、
その恩師に殺し屋を差し向けたのではないかなど、
物騒な話が並んでいて驚いてしまった。

こう本を読むだけでは、全く弁解の余地がない位、
100%違法性のある会社のようだが、
この本に関して、ソースは訴えを起こす等、
何らかしらの弁解の行動は起こしていないようである。

ソースは一体今何を考えているのだろうか。


余談になってしまうが、
たまたま、ソースに友人がおり、この件について聞いてみたら、
もちろん本の存在は知っており、みんなで回し読みしているくらいとのこと(笑)

もちろん、そういう存在を知って、
あっさり辞めちゃう人もごく少数だがいるが、
ほとんどの人は、
「そうはいっても売り上げNo,1、
ソースはすごい!多少の悪行はどこの会社にもある」
と思っているんだとか・・。

実際に働いていたら、どんな会社でも
多少なりとも愛着がわくわけだし、
中にいる人がそう思ってしまうのも、
なんだかわかるような気もする・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 7日 (水)

最低限動く、普通のインストーラーの作り方

普通のインストーラーの作り方
by install shield DevStudio9

「基本のMSIプロジェクト」での作り方です。


まず「インストールデザイナー」で作成していきます。

「説明」→「一般情報」→「概要情報ストリーム」
「パッケージコード」
使い回すときは、製品ごとにGUIDを毎回更新。

「説明」→「一般情報」→「アプリケーションの追加と削除」
アイコンの表示や、サポートURLなどを設定。
文字通り、コントロールパネルの「アプリケーションの追加と削除」から
見たときの表示になる。

「説明」→「一般情報」→「製品のプロパティ」
名、使い回すときは、製品コード、アップグレードコードを更新。
他にINSTALLDIR(インストール場所選択時の初期フォルダ)を更新。
「インストール条件」では、インストーラーを起動したときの
OSの制限などがかけられるが、win2000でバグがあるので注意。
(記事
http://cd-rom.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/installshield_d_a727.html
を参照)
「プロジェクトアシスタント」の、「インストール要件」からも、簡単に制限をかけられる。

とりあえず基本設定の上記を設定。


次は「プロジェクトアシスタント」に変更し、インストールしたい階層にファイルをドラッグ。
ここではとりあえず、後で絶対パスリンク(ダイナミックリンク)に置き換えるので、
とりあえず1ファイルだけ登録。

再び「インストールデザイナー」に戻り、「編成」→「コンポーネント」を選択。
先ほど1ファイルを追加したので、「コンポーネント」のところに
1つ以上のグループがあるはずなので、
それを開き、「ファイル」の部分を開く。

そこの右側に先ほど登録した1ファイルが表示されるので、削除。
その部分で右クリックをし、「ファイルのダイナミックリンク」を選択し、
「新しいリンク」を選択して、ここに入れたいフォルダを選択。
以後、中のファイルが変わっても自動的に全ファイルが入る。
(DevStudio9を再起動する必要もない。)
しかし、ファイルにアクセス権限をつけたい場合、
ダイナミックリンクだと出来ないので注意。

また、「コンポーネント」単位でインストール条件も設定できるので、
「このファイルは98系だけ入れたい」ということも出来る。
ファイル単位ではなくコンポーネント単位なのが面倒ではあるが・・。


「システム構成」→「ショートカット」
デスクトップやプログラムメニューなど、ショートカットを設定する。
(プロジェクトアシスタントからは、アンインストールのショットカットも作成できる。)
ダイナミックリンクだと、中の「ターゲット」からパスを追っていけないので、
[INSTALLDIR]app.exe
[INSTALLDIR]manual\index.htm
といったように、自分で設定する。

また、「作業ディレクトリ」には「[INSTALLDIR]」を入れておいた方がいいかもしれない。
別に入れなくても間違いではないと思うのだが、入れていないと、
他のアプリケーションと連携時にエラーが出てしまうケースがあったので。

後はプロジェクトアシスタントから、インストールのビルドを選択。
配布形態に合わせ、単一実行可能ファイル(1ファイルにビルドする)、
CD-ROM(全く圧縮しない)かなどが選択できる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 6日 (火)

mpeg advance xtraでファイルを探してしまうアラート

mpeg advance xtraでファイルを探してしまうアラートが特定の環境で
出てしまって、それを出ないようにする方法は無いか
開発元に問い合わせたところ、

_player.searchPathList.append(the moviepath)

の1文をmovieの頭に入れて欲しいとのこと。
そしたら無事でなくなりました!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 5日 (月)

FLASH Liteセミナーに行ってきました。

先週の金曜日、大崎にてFLASH Lite(携帯端末向けのFLASH)のセミナーに行ってきましたので、
報告します。

セミナーは、FLASH Lite自体の軽い説明という内容でした。


現在のバージョンはFLASH Lite1.1で、現在、ここ1年くらいの携帯端末、
これから出る携帯端末には、ほぼ確実にプレイヤーが入っていて、動くそうです。
(でも1年半前に買った自分のvodafone V602SHでは動かない・・。)


FLASH Lite1.1は、FLASH4をベースにした、携帯向けにカスタムされたFLASHで、

・マウスに関するアクションはサポートされない
(ボタンなどは、ALT+TABでアクセスしたときと同じイメージになります。)
・100KBの容量制限がある。(ただし推奨は20KB程度のようです)
・サイズは240×240程度、携帯端末に合わせ自動的に縦横比を維持しつつ拡大する。
・FPSは10~15程度が望ましい。
・携帯端末の状態(電池残量、電波状態など)にアクセスする関数が用意されている。
・MovieClip内のマスクが使えない
・スペックが携帯によって違うので、アルファ処理などは注意
・FLASH4ベースなので、書き方が一部古いので注意
(たとえば「=」で文字列の比較は出来ない、「eq」を使う必要がある、等)

という特徴があります。


携帯端末への表示のさせ方は、
・html上に表示する、
「インライン方式」
(通常のwebページなどのバナーのような使い方)

・アプリケーションとしてダウンロードさせる、
「インタラクティブ方式」
(JAVAアプリケーションや待ち受けFLASHのような使い方)

の2通りがあります。
前者の方が通常のFLASHからみたらなじみがありますね。


それで、今秋からFLASH Lite2.0搭載の携帯端末が出始めるそうで、

・FLASH7ベース Action Script2.0対応
・Shard Object(ローカル領域にデータを保存できる)対応
・XML処理のサポート
・読み込みメディアの増加(jpg、gif、png)
・ビデオコーデックのサポート(ただし端末依存。FLVではない)
・1.1互換

という追加点があるそうです。
100KBの制限はありますが、
ビデオ対応、XML処理なんかはおもしろそうですね。

全体を聞いた感想としては、
簡単なゲームであれば、既に、全然作れてしまうんだなあと思いました。

対応端末も、年に倍増くらいのペースで増えているそうで、
しかもキャリアごとに作り直す手間が、JAVAアプリケーションよりはないし、
(JAVAアプリケーションは結構手直しが必要)

たとえばロールプレイングゲームとか、
容量が大きくないとだめな、相当大がかりなアプリケーション以外は、
これから徐々に、FLASHに変わってきてしまうのではないかと思いました。

実際、自分が面接に行った携帯系のゲーム会社も、
1/3くらいは既にFLASHになってきているそうです。

PCで作ったスクリプトを
そのまま再利用出来るのも大きいですよね。


以上、簡単な説明ではありますが、
無料だし、まあこんなもんかなあというセミナーでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 6日 (土)

転職活動中・・

CD-ROM制作をずっとやってきたのですが、
メディア上の限界
(パソコンが無ければ出来ない事、お店でCDを買ってきて、
インストール作業を行わないといけないこと)を感じ、
携帯アプリケーションの業界に移りたいと思うようになりまして、現在転職活動中です。

携帯アプリケーションと言うと、ゲームプログラムが主になるので、
未経験の自分にとっては厳しいとは思いますが、アルバイトでも何でも、
どんな形でもまずは中に入り込んで、やってみようと思います。

なので今後はこのブログの趣旨とは違い、
JAVA関係のTIPSも出てきてしまうかもしれませんが、
今後とも宜しくお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«「Boot Camp」レポート 【インストール編】